【SWELL】推奨プラグイン21選+非推奨プラグイン

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WordPressテーマ「SWELL」と一緒に使うのにおすすめのプラグインです。もちろんSWELL以外のテーマでもおすすめです。

目次

まず最初に導入するプラグイン

WordPressをインストールしたら最初に導入するプラグインです。主にSEO系プラグインとセキュリティ系プラグインが該当します。

SEO SIMPLE PACK

SEWELL製作者の了氏が開発したシンプルなSEO系プラグインです。SEO系プラグインでは「All in One SEO」や「Yoast SEO」が有名ですが、多機能ゆえにサイトへの負荷も大きく設定も複雑です。

「SEO SIMPLE PACK」ではメタタグやカノニカルURLの設定、ページ・投稿・タームごとの一括設定、Google Analystやウェブマスターツールの認証コードの設定などを簡単に行えます。

WebSub (FKA. PubSubHubbub)

サイトの更新情報などをGoogleなどに通知してくれるプラグインです。特に設定も不要で、有効化するだけで効果があります。

Wordfence Security

総合セキュリティプラグインです。ファイヤーウォール、マルウェアスキャン、ブルートフォース攻撃からの防御、ログイン時の2段階認証などを行えます。

BBQ Firewall

ファイヤーウォールプラグインです。Wordfence Securityと機能が被りますが、競合などの不具合が発生しないように作られています。実際に当サイトでも併用していますが不具合はありません。

無料版は設定項目もなく、有効化するだけなので簡単です。Pro版は25ドルの買い切りで無料版よりも高度なファイヤーウォールの利用や統計機能の閲覧などができます。

ほぼ必ず導入するプラグイン

ほぼ必ず導入するおすすめプラグインです。サイトの性質によっては見送ることもあります。

UpdraftPlus WordPress Backup Plugin

バックアッププラグインです。自動定期バックアップ、外部クラウドストレージへのバックアップ、復元機能などWordPressのバックアップに必要な機能を備えています。

バックアッププラグインでは「BackWPup」が有名ですが、復元機能がないので「UpdraftPlus 」をおすすめします。

XML Sitemap & Google News

XMLサイトマップ生成プラグインです。XMLサイトマップ生成プラグインでは「XML Sitemaps」が有名ですが、一時期更新が停止していたため乗り換えました。

現在「XML Sitemaps」の更新は再開していますが、いつ停止するかわからないのと、「XML Sitemap & Google News」に不満はないので「XML Sitemaps」に戻す予定はありません。

Category Order and Taxonomy Terms Order

WordPressのカテゴリーの表示順を入れ替えるプラグインです。

Broken Link Checker

サイトを巡回しリンク切れを検知してくれるプラグインです。反面、サイト負荷が大きくサイト速度低下などのデメリットもあります。

エックスサーバーのようなハイスペックサーバーであれば、サイト負荷は気にするほどではありません。

あると便利なプラグイン

必ず導入するわけではありませが、サイトの性質によっては導入を検討するプラグインです。

EWWW Image Optimizer

画像最適化プラグインです。アップロードした画像の圧縮や、WebP変換などが行なえます。Lazy Load機能もありますが、SWELL標準のLazy Loadを使ったほうが良いでしょう。

画像はアップロード前に圧縮処理したほうがいいのですが、画像主体のサイトの場合面倒なのでプラグインの力を借ります。

一方で、SWELLとEWWWの相性が悪いとの報告もあるので、ご自身のサイトに合った画像最適化プラグインを探してください。(私が使っている限り、SWELLとの不具合を感じたことはありません。)

Yoast Duplicate Post

記事の複製ができるプラグインです。

WP Revisions Control

たまり続ける記事のリビジョンを自動的にクリーニングするプラグインです。高速化系プラグインによく付随している機能ですが、SWELLの場合は高速化系プラグインは不要なので、「WP Revisions Control」で補完しましょう。

Widget Options

ウィジェットの表示/非表示を選択できるプラグインです。例えば、トップページのみに表示する、特定のカテゴリーのみに表示する、などです。

関数リファレンスを使用することで複雑な条件分岐にも対応可能です。

Highlighting Code Block

CSSやHTML、PHP等のコードをいい感じに表示できるプラグインです。SWELL開発者「了」氏制作プラグインのひとつです。

WP Sitemap Page

HTMLサイトマップ生成プラグインです。HTMLサイトマップはSEO対策として必ずと言っていいほど紹介される事が多いですが、小規模なブログの場合はなくても問題ないと考えています。

【有料】WP Rocket

キャッシュ系プラグインです。年間約40ドルかかりますが、その価値のあるプラグインです。

SWELLにはキャッシュ機能や、コード最適化機能が備わっているので、キャッシュ系プラグインは基本不要です。「WP Rocket」は唯一、SWELL標準機能よりも優れているキャッシュ系プラグインです。

使うときだけ導入するプラグイン

使うときだけ導入して、使い終わったら無効化→削除するプラグインです。

Enable Media Replace

アップロード済みの画像を差し替えるプラグインです。

Phoenix Media Rename

アップロード済みの画像のファイル名を変更できるプラグインです。

Search Regex

記事のタイトルや本文中の文字列を置換できるプラグインです。大規模な置換が必要なときに1記事ずつ作業するには時間がかかりすぎる場合に使用します。

ただし、不具合が生じやすいプラグインでもあるので、使用前にかならずバックアップをとってください。

All-in-One WP Migration

サイト引っ越しやサーバー移行の際に使用するプラグインです。

その他のおすすめプラグイン

基本的には導入しませんが、場合によっては導入を検討するプラグインです。

XO Security

セキュリティ系プラグインです。基本的にセキュリティは「Wordfence Security」+「BBQ」で問題ありませんが、「Wordfence Security」が複雑で使いにくい、不具合を生じる等の場合は「XO Security」+「BBQ」をおすすめします。

WordPress Ping Optimizer

WordPressのping送信を最適化するプラグインです。

しかし、そもそもWordPress標準のping送信を使用するかどうかは議論の余地があります。当サイトではWordPress標準のping送信はしておらず、「WordPress Ping Optimizer」も未導入です。

WP Multibyte Patch

WordPressの日本語周りの不具合を解消するプラグインとして有名です。ただし、個人的に日本語周りの不具合を感じたことはないので「WP Multibyte Patch」は導入していません。

なにか不具合を感じたら「WP Multibyte Patch」を導入しましょう。

非推奨プラグイン

有名なプラグインですが、SWELLを使うにあたっては不要または非推奨なプラグインです。当然、当サイト及び私の運営する他のサイトでも一切使っていません。

「All in One SEO」「Yoast SEO」など大規模SEO系プラグイン

SEO系プラグインです。大規模で設定も複雑、サイト負荷も大きなプラグインです。SEO系プラグインは「SEO SIMPLE PACK」をおすめします。

Jetpack

様々な機能を詰め込んだ大規模プラグインです。サイト統計、XMLサイトマップ作成、サイトモニター(サイトのダウンを検知)など便利な機能が多いですが、大規模ゆえサイト負荷が大きいです。

サイト統計ならGoogle Analytics、XMLサイトマップなら専用のプラグインを使ったほうが良いです。また、サイトモニターはサイト負荷が大きく、むしろサイトダウンの原因にすらなり得る恐れがあります。

便利なプラグインではあるので、メリット/デメリットをよく理解した上で使いましょう。

SiteGuard WP Plugin

セキュリティ系プラグインとして人気のプラグインです。過去にSWELLとの相性問題が報告されています。

日本語で設定できるので非常に人気のプラグインですが、PHP7.4にて不具合が発生してしまう報告がいくつか上がっています。

推奨プラグインと非推奨・不要・注意すべきプラグインについて

キャッシュ系プラグイン、高速化系プラグイン(WP Rocketを除く)

SWELLにはキャッシュ機能や、コード圧縮などの高速化機能があるので、これらのプラグインは不要です。プラグインのほうが効果が高い場合もありますが、サイトレイアウトの崩れやJavaScriptの不具合などデメリットのほうが大きいと思われます。

例外は「WP Rocket」で、SWELL標準のキャッシュ機能、高速化機能よりも明確に効果があります。

クラシックエディター系プラグイン

SWELLはブロックエディターを利用することを前提に設計されています。クラッシックエディターを使用したい場合はSWELL以外のテーマをおすすめします。

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